季節の便り二〇二六年 八月十日残暑の宵に、青竹の酒器を涼を感じる夏酒と、福井から届いた薄硝子をご用意しました。暦の上では秋を迎えましたが、銀座の夕暮れにはまだ暑さが残ります。今月は青竹の酒器と薄硝子を取り合わせました。最初の一杯には、福井の蔵から届いた軽やかな夏酒を。お好みで小さな水菓子を添えてお出しします。ブログ一覧へ戻る