夕方、店に入り最初にするのは、昨夜のお席を思い返すことです。どなたが何を召し上がり、どんな話題で笑われたか。次にいらしたとき、同じ続きを始められるように。
大げさな演出より、名前と好みを覚えていること。燈花のおもてなしは、その積み重ねです。

燈花の人
店の歩み
カウンター六席、ボックス三卓から始まりました。
小さなピアノと防音扉を備え、接待にも使える一室へ。
スタッフ六名。ご紹介の輪を大切に営業しています。
お席の使い方
カウンターへ。お好みのボトルは半年間お預かりします。
先方のお好みとお帰り時刻を、予約時にお聞かせください。
花や水菓子、お写真のお預かりを前日まで承ります。